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アール・ド・ヴィーヴル~自分らしく生きる~ RYOTA

こんにちは!熊本市大江のパーソナルジムMY‐GYMトレーナーRYOTAです。

前回の記事では食欲コントロール7つのテクニック中4つをご紹介しました。

睡眠、栄養、カロリー…どれも生きていく中で必要な要素になります。極端な制限等は身体の不調につながるので気をつけてみて下さい。

【⬇こちらが前編記事】

https://my-gym-kumamoto.co/2021/06/24/artdevivire4/

さて、今回は前回に引き続き『食欲コントロール ~7つの要因後編~』としててお話していきます。

目次

食欲をコントロールするために必要な7つの要因 後編

①寝不足(睡眠の質)
②感情(ストレス・不安)
③食事(カロリー不足・栄養バランス)
④運動不足
⑤血糖値
⑥腸内環境
⑦環境

以上が、食欲をコントロールするために必要な7つの要因です。
今回の後編では⑤~⑦の解説をしていきます!

⑤血糖値

血糖値とは身体が糖を吸収した際に上昇する数値の事です。この血糖値は、大幅な乱高下(上がったり、下がったり)を繰り返すと眠気、集中力の低下、イライラを引き起こしやすくなります。

血糖値の乱高下が続くと、内部的には内部的には血管を傷つけてしまい、「動脈硬化」といった血管系の病気や、「糖尿病」のリスクを抱える事にも繋がります。

・ホルモンバランスが崩れる
・血糖値が不安定になる

という症状を引きおこし、食欲をみだします。

血糖値の乱高下を防ぐのポイントとして

①食べる順番に気を付ける(食物繊維→タンパク質、汁物→炭水化物)
②過度な糖質の摂りすぎに注意する
③ゆっくり食べる
④食後に身体を動かす

等が挙げられます。

食べる順番を気を付ける事で糖の吸収をゆっくりと抑えます。血糖値の急上昇を防ぐことを心がけましょう!

⑥腸内環境

運動不足、生活習慣、自律神経の乱れは『腸内環境』に影響します。

その状況が続くと
・食欲を安定させるホルモンが出にくい状況になる

ポイントとしては
・睡眠や、ストレスの管理[うまく向き合う事]
・便通が悪い時には、腸もみや運動(ストレッチ、ウォーキング)で活動を促す
・食物繊維を摂る(1日20~25gを目標)

腸の動きを活発にするためには自律神経の働きが大きく関係します。そのため、バランスの取れた食生活に加え、基本的な生活習慣まで整えておくことが必須条件となります。

⑦環境

環境で食欲が変化していきます。この項目で大事なポイントは
・食べにくい状況を作る
・お腹具合を感じて食べる


そのためには、
①目につくところに食べ物がある
➡視覚的な情報は食欲を増進させる
➡見えないところにに置く
➡解凍しないといけない状況にする等

②子供の残しものを食べる
➡いつも残す場合は最初から少なく出す
➡足りない場合は補食(プロテイン等を摂る)

自分で周りの環境を整えることがキーポイントになります。

まとめ・最後に

本記事では『食欲コントロール~7つの要因後編~』のご紹介をしました。

7つの方法を理解しておくと、食欲と向き合う力が格段に上がります!是非、日常生活の1つのテクニックとして応用してもらえると嬉しいです!

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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