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さよなら、生活習慣病

こんにちは!熊本のパーソナルジムMY-GYMの広報担当MASAEです!

今回は、生活習慣病と言われたら、生活習慣病が疑われたらやるべきことについてご紹介します!

ズバリ、すぐにできる治療法のことですね♬

このブログを読めばあなたも、万が一生活習慣病になったときにとるべき行動がわかります。

是非、最後までご覧ください!

目次

①生活習慣病は早期発見で治せる!

これまで数回に分けて
生活習慣病について(概要や予防法、危険因子やチェックリストなど)ご紹介してきました。
そちらのブログはチェックして頂けたでしょうか?

誰にでも発症の可能性がある生活習慣病。

予防を徹底し、
発症しないことが理想ですが、
何が起こるかわかりません。

もし、生活習慣病になってしまったとしても
そこで諦めるのはまだ早いです!

以前、生活習慣病予防の記事でも
ご紹介しましたが、近年は生活習慣病の
「一次予防」に力を入れる事が推奨されています。

一次予防とは、病気の原因と思われるものの
除去や忌避に努め、健康の増進を図って
病気の発生を防ぐなどの予防措置をとることをさします。

しかし、すべての原因を予防できるか
と言われたら、必ずしもそうではないですよね。

また、生活習慣病はそれ自体の初期症状に
気づきづらいという点があります。

もし何らかの不調があったとしても、
生活に支障がない程度の不調であることが多いため、
気にせずに放置してしまう方も多いです。

そのため、生活習慣病を早期に発見し
対策を取ることが大切です。

また、生活習慣病を早期発見し、
治療するためには、自分の健康状態を
定期的にチェックすることが重要です。

会社で参加を促されるところもあると思いますが
そうでなくても、年に一度は受けるようにしましょう。

健康診断で高血圧や
脂質異常症がみつかったり、そのほか何らかの
異常がみつかったりした場合には、
自覚症状がなくても放置せずに、
早めに医療機関を受診してください。

もしかかりつけの医師がいたら、
健康診断の結果を見せて
アドバイスをもらうのもよいでしょう。

生活習慣病を早めに発見し、
早めに治療を開始すれば、
動脈硬化の進行や、心筋梗塞や
脳卒中などの発症リスクを抑えることができます。

②生活習慣病の人がすぐにすべきこと3選

では、実際に
・健康診断で異常が見つかった
・思い当たる症状がある
・セルフチェックで当てはまる項目が多い
といったとき、どういう行動をとるべきなのでしょうか?

今回は、自分で生活習慣病を改善できる方法を3つご紹介します。

食事療法

まず見直したいのが食生活です。

生活習慣病のなかでも疾患者の多い
糖尿病や高血圧は、食事の影響を大きく受けており、
症状の悪化にダイレクトにつながります。

高血糖を起こしやすい食事や、
高血圧になりやすい食事になっていないか、
自身の食習慣を振り返ってみましょう。

良い食習慣の例として
以下の3点が挙げられます。

1.バランスの良い食事
メインのおかずに、汁物、
サラダなど一汁三菜が基本です。

1回の食事では難しい場合、
1日のうちでバランスを取れるように
食事内容を考えるとよいでしょう。

また、たんぱく質やビタミン、
ミネラルなどの栄養素を十分に取ることも大切です。

栄養素が多く含まれる色の濃い野菜・果物を
多く取っている人は、がんにかかりにくいことが分かっています。

体の調子を整え、活力を保つうえからも
1日に350~400gを目標に十分に取りましょう。

2. カロリー摂取量が適切
脂肪分が多すぎる食事は、
カロリーが高くなりがちです。

1回あたりの食事量を
腹八分目に抑える意識をしましょう。

逆に、カロリーが少なすぎるのも問題です。

肥満解消のために
ダイエットをするとしても、
過度なダイエットはむしろ不健康な状態を招きます。

大前提として、栄養バランスの良い食事を意識しましょう。

3. 1日3食よく噛んで食べる
規則正しく1日3食を取ることを
基本としましょう。

特に朝食を抜く人が近年増えていますが、
朝食の欠食は必要な栄養素が
不足するだけでなく、肥満や便秘の要因に
なることが分かっています。

朝食も含め、規則正しく
食べるようにしましょう。

また、時間をかけて
ゆっくり楽しむことも大切です。

楽しい会話をしながら、
ゆっくり噛んで食べることで、
消化吸収力が高まります

運動療法

生活習慣を見直す際、
食事改善とともに、
必ず取り入れたいのが運動です。

どちらか一方だけに
集中するのではなく、
食事と運動の両面において
バランスよく取り入れましょう。

生活習慣病の改善は、
長期的な視野で取り組む必要があります。

ですので、運動強度の低いものから
徐々に取り組んでいくとよいでしょう。

気軽に始められる有酸素運動としては、
ウォーキングがあります。

歩幅を広くし、
両手をしっかり振り上げて歩く習慣を
まずはつけてみましょう。

健康な身体を維持するためには、
少なくとも週2回以上、
1回あたり30分以上の運動を行うことが
好ましいとされています。

しかし、年齢や性別によって
運動量が異なるため、
食事とのバランスを考えた頻度や
運動量を考えてみましょう。

肥満予防や改善を意識するとき、
運動をするベストなタイミングは夕食後です。

夕食は早目に済ませて、
ウォーキングやストレッチなどを行ってみましょう。

このとき、お腹が苦しくて動けないようであれば、
食べすぎ注意のサインです。

20分以上を目安に、
ゆったりと行える運動量を確保します。

しかし、いきなり30分も運動する習慣を
つけるのはそう簡単ではありません。

日常生活の中で工夫して、
身体活動量を増やしましょう。

運動不足を補うために、
できるだけ階段を使うようにしたり、
1駅前で下車し歩いて帰ったりするのも有効です。

禁煙療法(喫煙者の方のみ)

生活習慣病改善に欠かせないのが、禁煙です。

タバコによる心身への影響は大きく、
生活習慣病のリスクを高めてしまいます。

以前もブログ内でご紹介しましたが、
タバコには体に有害な物質が多く含まれています。

そのためタバコは、
・肺がんをはじめとする多くのがん
・心疾患
・脳卒中
のように死に至るような病気のリスクを高めてしまいます。
このことから、生活習慣病を悪化させる原因のひとつとされています。

禁煙によるメリットとして、
・心臓病や脳卒中のリスクが軽減される
・血流が良くなる
・自律神経の安定に役立ち、日々の不調が減る
などが挙げられます。

さらには、周囲に及ぼす
副流煙の影響も少なくなることから、
家族や知人の健康を守ることにもつながります。

③まとめに・最後に

生活習慣病の人が今すぐすべきことのご紹介は以上です!

読んでいただいてお気づきの方も
いらっしゃると思いますが、
予防法と改善法はほぼ同じなんです。

予防のためにやることを、
発症した、もしくは発症の可能性があると
わかってから行っても遅くはないのです。

重症化させないためにも
常日頃から健康的な生活習慣を送ることが
重要ということがお分かりいただけたと思います。

また、それに加え、
生活習慣病の治療は長期的に
取り組む必要があります。

すぐに改善が見られるものではありません。

そのためにも予防のみならず、
早期発見が欠かせません。

また、長く継続できるよう
目標を持つことや無理な課題設定をしないことも大切です。

自分の健康のために、
日ごろから小さな健康習慣を
生活に取り入れていきましょう!

本記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

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