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熊本のパーソナルジムが教える更年期との向き合い方

皆さん、こんにちは!熊本のパーソナルジムMY-GYMの広報担当、MASAEです。

ついこないだ春が来たかと思いきや、もう梅雨入りしてしまいましたね!

気候の変化についていくのに精一杯です…

このように、気候の変化が大きい春から初夏はホルモンバランスが乱れやすく、体調不良を起こしやすい時期です。

ホルモンバランスが乱れると体温や心拍数などの調節機能がうまく働かず、様々な不調を感じるようになってきます。

原因はいろいろと考えられますが、40代後半から50代後半くらいの年齢の方で長く不調が続くという方は更年期障害の可能性もあります。

小さな不調が思い当たる…という方は必見!

今回は熊本のパーソナルジムMY-GYMが勧める更年期障害との向き合い方についてご紹介します。

この記事を読めば、更年期障害の症状や原因乗り越え方がわかります!

ぜひ、最後までご覧ください♬

目次

①更年期障害とは?

冒頭でも少しお話ししましたが、
およそ40代後半から50代後半にかけてを
「更年期」と呼びます。
※もちろん個人差があります。

この時期は、身体にこれまでとは違った変化が現われます。

中には更年期障害がみられ、
症状次第では治療が必要なこともあります。

全ての人が更年期障害に苦しむわけではないですが、
身体の変化を特に実感する年代でもあり、
今後の健康づくりを考えるのにとてもよい機会でもあります。

②更年期障害の原因・症状には男女差あり

従来は「更年期」といえば女性に多いイメージでしたが、
最近では中年男性にもよく似た症状が起こることがわかっており、
男性の更年期も話題になっています。

男性の更年期障害

男性は加齢に伴い、
男性ホルモン(テストステロン)が
徐々に減少するために更年期障害の症状が現われます。

テストステロンの減少は個人差が大きく、
更年期に相当する年齢も40~60代と幅広いことが特徴のひとつです。

他にも体力の低下や周囲の環境など、
様々な要因が密接に関係しています。  

症状的には、
・憂うつ
・イライラ
・不眠
などの精神症状が多く見られる傾向があります。

また、
・疲労感
・倦怠感(だるさ)
・発汗、ほてり
・しびれ
などの身体的症状もあるようです。

なかでも特に多いのは、
疲労感や倦怠感(だるさ)です。

疲れがなかなかとれなくなり、
体力が落ちたと感じる人が少なくありません。

また、テストステロンは
活力や積極性の源泉となるホルモンです。

その減少が影響し、仕事や趣味に対する意欲がなくなる
という症状も引き起こされていると考えられています。

また、女性にはそれほどみられない、
性機能の低下を伴う場合も多くあります。

女性の更年期障害

一方、女性の更年期障害の症状は、
閉経の前後5年くらいの間に現われます。

男性は徐々に症状が出てくるのに対し、
女性は閉経というはっきりとした節目があるため、
急に症状が現れるのが特徴です。

閉経の前には卵巣の機能が少しずつ低下し、
卵巣から分泌されるエストロゲンという
女性ホルモンが徐々に減っていきます。

そして閉経すると
エストロゲンの分泌がなくなるという流れが一般的です。

【女性の更年期障害の症状】
・ほてり
・のぼせ
・手足の冷え
・発汗(ホットフラッシュ)
・頭痛、めまい
・不眠
・しびれ
・動悸
・肩こり、腰痛
・疲労感、憂うつ、イライラ など…

色々な症状がみられますが、
なかでもホットフラッシュは、
急にからだが熱くなり汗が止まらなくなる症状で、
女性に多くみられます。

冷えやめまい、頭痛、不眠、不安などもよく耳にする症状ではないでしょうか。

これらは、エストロゲンの減少が自律神経に影響を及ぼし、
さまざまな調節機能が乱れることで起こる症状です。

また、エストロゲンには、
悪玉コレステロールを減らして動脈硬化を予防したり、
骨を丈夫にする働きがあります。

そのためエストロゲンが減少すると、
動脈硬化による心臓病や高血圧、
あるいは骨量の減少による骨粗しょう症が起こりやすくなります。

更年期以降の女性は生活習慣病のリスクが高くなるので、
十分な注意が必要です。

本項でご紹介したような症状が続く場合、
一度病院に見てもらうのも対策の一つです。

熊本にも更年期障害の検査をしてくれる病院が
多数あるようなので、上記の症状で
お悩みの方はまずは現状把握のためにも病院で相談してみましょう。

③更年期とうまく向き合って乗りきる方法3選

更年期は誰にでも訪れます。

つまり、性別に関わらず
誰にでも更年期障害になる可能性があります。

前述したように、更年期障害の症状は辛いものが多いですが、
健康について考え直すきっかけにもなります。

そこで熊本のパーソナルジムMY-GYM流、
更年期とうまく向き合い、乗り越える方法を
3つご紹介します!

ストレス解消

ストレスを受けると分泌される
さまざまなストレスホルモンは
循環器系や呼吸器系、消化器系、
免疫系などに影響を及ぼします。

これが、
・動悸
・息切れ
・食欲不振
・疲労
などをひき起こし、
更年期障害を悪化させる原因となります。

そのためストレス解消は、
更年期を上手に乗り切る基本ともいえます。

更年期のストレスは男女ともに
「自分の生き方や老後」に関わるものが多いです。

とても大きな課題で重荷に感じるでしょう。

しかし、自分の人生を見直し、
これからを考えるいい機会でもあるのです。

未来への準備期間だととらえ、
やりがいのある仕事や趣味を見つける努力をしたり、
夫婦関係を再構築して新たな信頼関係を築くことが、
ストレスの解消につながります。

食事の改善

更年期になると、食事の好みが固定化し、
新しいものを食べない傾向があります。

そのため更年期に不足しがちな栄養分がとれず、
症状を悪化させることも多いです。

更年期は高血圧や糖尿病などの生活習慣病を
発症しやすい時期でもあります。

そのため、食生活をきちんと見直すことが大切です。

見直しの一歩目として重要なキーワードが大豆。

大豆に多く含まれているイソフラボンは、
体内で女性のエストロゲンと同じ働きをする物質として知られています。

イソフラボンには、
・女性特有の症状の改善
・骨量を増やす
・コレステロール値の上昇を抑える
といった作用もあり、更年期の女性には欠かせない食品です。

大豆の煮豆や納豆、豆腐、おからなどの大豆食品を積極的にとりましょう。

また、骨粗しょう症の予防には、
カルシウムとその吸収を助けるビタミンDとKも
一緒にとると効果があります。

男性の場合は、
テストステロンの生成を補助するのが、
ミネラルのひとつである亜鉛が重要なポイントです。

亜鉛が不足すると、精巣や前立腺の働きが悪くなり、
疲れやすさの原因にもなります。

亜鉛を多く含む食品には、
・カキ(牡蠣)
・魚介類
・海藻類
・ナッツ類
・レバー
などがあります。

亜鉛は体内で吸収されにくい栄養素ですが、
ビタミンCを一緒にとると効率よく吸収されます。

また、免疫力を低下させないためには、
ビタミンB群・C・Eなどの抗酸化ビタミンも
積極的にとるといいでしょう。

生活の改善

生活習慣の乱れも更年期障害を悪化させる原因のひとつです。

とくに
・睡眠不足
・運動不足
この2つは、更年期に大きな影響を及ぼします。

不眠などの睡眠障害そのものが更年期障害のひとつですが、
その状態が続くと疲労がたまり、精神的にも落ち込みやすくなります。

夜更かしの習慣がある人は、
早寝早起きを意識した生活にしましょう。

また、寝付けない人や途中で目覚めやすい人は、
眠りの質を向上させることも大切です。

就寝前にストレッチなどの軽めの運動をして、
からだを適度に疲れさせると眠りやすくなります。

また、ストレスを感じると、
ストレスホルモンの影響で呼吸が浅くなり、
血液の流れも悪くなってしまいます。

ウォーキングや水泳などの有酸素運動は、
呼吸を深くし、血液循環を良くする働きがあります。

このように、適度な運動を生活に取り入れることは
生活習慣の改善だけでなく、更年期障害の解消に役立ちます。

④まとめ・最後に

更年期障害との向き合い方についての
ご紹介は以上になります。

更年期障害にはホルモンのバランスが影響しています。
そのため、皆さんが症状を抱える可能性があります。

日ごろから体の不調に耳を傾け、
ストレスをため込まないようにしましょう。
生活習慣の改善にも、ストレスの解消にも
運動はおすすめです!

これを機に、皆さんも一度、
更年期について考えてみてください。

本記事を最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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