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【9割の人が知らない】内蔵脂肪と皮下脂肪の話

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熊本市のパーソナルジムMY−GYMトレーナーRYOTAです。

秋になり食べ物がより一層美味しい季節となりました。今回のお話は皆さん気になる「体脂肪」に関するお話です。

これから食事管理を始めようとしているダイエッターさんや、定期的に運動をしている方に向けた記事です。内臓脂肪、皮下脂肪について理解することでより効果的にダイエットやボディメイクを進めていくヒントになります。ちょっとマニアックな解剖生理学のお話もありますが、初心者〜中級者に向けた解説になります。

目次

今回のトピック

①体脂肪は二種類ある

当ジムのお客様の殆どが「ダイエット」目的で来られています。体脂肪について尋ねてみると「内臓脂肪はお腹の周りについている脂肪で、皮下脂肪は皮膚の下についている脂肪でしょう?!」こんな感じの理解度だと思います。

早速ですが体脂肪は「内臓脂肪」、「皮下脂肪」の2種類に分かれます。お腹周りで例えると、腹筋の外側についているのが皮下脂肪で、中についているのは内臓脂肪になります。

よく肥満気味の指標の一つに「洋ナシ型」、「リンゴ型」と表現されることがあります。洋ナシ型の肥満の方は「皮下脂肪」が溜まって太り気味の方、一方でリンゴ型の肥満は「内臓脂肪」が溜まって太り気味といった感じです。

それではこの2種類の脂肪の具体的な特徴を深掘りしていきましょう。

②内臓脂肪の特徴

内臓脂肪は大きく6つの特徴があります。

1.内側につく
➡主に小腸の裏側についています。1番栄養が溜まっている場所にあたり、人の手では掴めないという感じです。

2.年齢を重ねるごとに増える
➡年を重ねて体重が落ちにくい方は増えているのかも…

3.お腹が出る原因
➡よくお腹だけ出ている方を見ませんか?このような方は皮下脂肪は勿論ですが、内蔵脂肪のほうが多く溜まりお腹が出ているケースが多いです。

4.病気の元となりやすい
➡メタボ、糖尿病、高血圧などの生活習慣病はこの内臓脂肪が原因になって起こるケースが多いです。ちなみにメタボに診断基準ですが男性の場合ウエストが85センチ以上、女性で90センチ以上であること。そして高脂血症、血圧、血糖値この3つのうちの基準値が2つ以上超えていると「メタボ」と言われます。最近では評価基準も変わっているのでその点も要注意です。

5.体脂肪として分解されやすい
➡運動や食事制限を行って消費エネルギーを増やした時に、先に内臓脂肪から使われていく傾向があります。一般的に言われているのがエネルギーの一時的な保存先といった感じです。銀行口座で例えるなら、内臓脂肪が「普通預金」、皮下脂肪が「定期預金」といったイメージです。

6.臓器を衝撃から守る役割
➡臓器は肋骨でカバーされていますが、それだけでは不十分なので内臓脂肪もついているという感じです。

③皮下脂肪の特徴

皮下脂肪を口座で例えると「定期預金」の方になります。一度保存されるとなかなか引き出しにくいのが特徴です。主に6つの特徴があります。

1.外側につく
➡皮膚の下に存在。

2.体温を維持する役割
➡人間は恒温動物なので年中同じような体温をキープします。冬は燃料として体脂肪を燃やして、そのエネルギーでカラダを温めます。そのため年を通してみると冬は体脂肪を蓄えやすい時期とも言えます。

3.体脂肪として分解しにくい
➡身体の温度調節に必要なため、大幅な減少は生命活動の危機となります。イメージは冬場に使う薪ストーブ(家では使いませんが…)の薪のようなイメージです。最低限蓄えておきたい脂肪なのでなかなか落ちにくいのが現状です。(減りはしますが内蔵脂肪に比べると落ちにくいといった感じです)

4.年齢に関係なくつく
➡うで、あご、お尻、ふともも、二の腕等あらゆる場所につきやすいのが特徴です

5.体全体につく

6.一定量は必ず必要

④運動して脂肪が燃えるメカニズム

体脂肪は血糖値が低くなった時に膵臓から分泌される「グルカゴン」というホルモンがあります。このホルモンの分泌によって「リパーゼ」という酵素が体脂肪を分解し「脂肪酸、グリセリン」に分け、遊離脂肪酸が血管の中に溶け出します。それがATPの原材料となって熱エネルギーとして使われるという感じです。(かなりマニアックな話になりました。笑)

重要なのがこの「グルカゴン」ですが、血糖値が低くなっている時に分泌されるホルモンということです。ですから、1日の中で最も血糖値が低いとされる朝に有酸素運動を選択するのも1つの効率的なテクニックとなります。

⑤まとめ

内臓脂肪、皮下脂肪のまとめを3つご紹介します。

1.どちらを落とすにしてもアンダーカロリーの食事と、運動によるエネルギーの消費が必要

2.年齢を重ねるごとに増えた脂肪には食事と運動で十分に落とせる

3.脂肪のつき方には遺伝や習慣、体質などの個人差がある

以上この3点を踏まえてカラダつくりを行っていく事をオススメします。今回の記事も読んで頂きありがとうございました😁

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