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肥満とメタボのちがいをパーソナルジムが解説

こんにちは!熊本のパーソナルジムMY-GYMの広報担当MASAEです!

突然ですが、皆さんの好きな食べ物は何ですか?私は餃子とビールが大好きです!(笑)

食生活が豊かになった今、誰もが肥満になる可能性を抱えています。

今回は、肥満やメタボリックシンドロームについてご紹介をします。

この記事を読めばあなたも肥満やメタボについて詳しくなり、予防を意識した生活が送れるようになります!

是非、最後までご覧ください!

目次

①肥満とメタボの違いって何だろう?

焼肉や唐揚げといったお肉料理、すし
ラーメン、ピザなどは好きだという人も多いのではないでしょうか?

しかし、これらの料理や人気のファストフードは
脂っこく、どちらかというと高カロリーの食べ物です。

こう言った特徴のある食べ物のほうが
おいしく感じてしまいますよね。

このように、高カロリーのものやファストフードなどが手軽に食べれるようになった世の中の変化に伴い、わたしたちの肥満の問題は深刻になってきています。

厚生労働省「国民健康・栄養調査報告」によると
20歳以上の人の肥満の割合は男性33.0%
女性22.3%となっています。

年代別にみると、男性では
40歳代が39.7%と最も高く、
次いで50歳代が39.2%となっています。

一方、女性は高年齢層で
肥満者の割合が高くなり
60歳代で28.1%と最も高くなっています。

食生活が豊かになった今、
誰もが肥満になる可能性を抱えています。

今回は、肥満やメタボリックシンドロームについてご紹介をします。

肥満症とメタボリックシンドロームは
どちらも肥満、とくに内臓脂肪蓄積のために起こる病気です。

そのため、重なり合う部分が多いのですが
実は少し異なります。

まずは両者の共通点である「肥満」についてご紹介します。

肥満とは、からだに余分な
脂肪がついている状態のことをいいます。

医学的には「BMI(Body Mass Index)」という
肥満指数を使い、肥満かどうかを判定します。

そのBMIは、体重(kg)を
メートルで表した身長で2回割り算して計算します。

この答が18.5以上25未満になれば
普通体重、18.5未満なら低体重(やせ過ぎ)で
25以上の場合が肥満です。

(例)
身長160cmで体重65kgの人の場合
→65÷1.6÷1.6=25.39
この人はBMIが25.4なので、肥満に該当します。

このBMIは肥満の度合いを
知ることはできますが
これだけでは肥満症やメタボの判断基準にはなりません。

では、肥満症とメタボとは
どのような状態のことを指すのでしょうか。

肥満症とは

肥満症は、肥満に該当する状態(BMIが25以上)で
その結果、肥満に起因する
あるいは関連する健康障害を有する状態を指します。

先ほどご説明した肥満は
体に脂肪が蓄積し、体重が増加した状態のことですが
病気ではありません。

一方、肥満症は、肥満によって
健康状態に悪影響が出ていたり
内臓脂肪が過剰に蓄積したりしている状態を指し
減量による治療が必要です。

メタボリックシンドロームとは

メタボリックシンドローム(通称メタボ)は
内臓脂肪症候群とも呼ばれ
内臓脂肪が原因となって
さまざまな症状が生じるもののことを指します。

内臓脂肪の蓄積に加え
・高血圧
・脂質異常
・高血糖
のいずれか2つを併せ持った状態を指し
動脈硬化が進行しやすくなっています。

肥満症も内臓脂肪が原因の1つですが
メタボはそれだけでなく
動脈硬化を引き起こすリスクが高くなり
命に関わる病気にもつながります。

肥満症と比較し、メタボの方がより
動脈硬化の危険度が高いといえます。

メタボリックシンドロームでは
心筋梗塞や脳梗塞など命にかかわる
動脈硬化性疾患を引き起こすリスクが高くなります。

動脈硬化の予防を目的として
特にリスクの高い人を絞り込む目的で
つくられた疾患の概念がメタボリックシンドロームです。

具体的には
・BMIが低くとも内臓脂肪型肥満に該当する
かつ、
・血圧
・血糖値
・血中脂質
という‘軽度’の異常が二つ以上重なっていると
メタボリックシンドロームと診断されます。

肥満症もメタボも
単に太っているだけでは済まされない
病気の状態であり、治療が必要です。

②肥満になる原因

肥満症の主な原因は
食べ過ぎと運動不足です。

内分泌の異常などが原因のこともありますが
割合としては少なく
大半は生活習慣に問題があります。

摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ると
脂肪が増え、体重が増加します。

特に中高年になると若い頃と比較して
代謝が落ちているので、体重が増えやすくなっています。

また、肥満症の原因となる脂肪は
内臓脂肪と皮下脂肪に分かれます。

内臓脂肪は、内臓の周りにつく脂肪で
皮下脂肪は皮膚のすぐ下につく脂肪です。

内臓脂肪の蓄積は、脂質異常症や糖尿病
高血圧、脂肪肝などの原因となります。

一方、皮下脂肪の蓄積は「睡眠時無呼吸症候群」や
膝など関節に異常が起こる「変形性関節症」などを引き起こします。

睡眠時無呼吸症候群は
脂肪が気道を狭めることで起こり
変形関節症は体重の増加で
関節に負担をかけることが原因です。

肥満症の症状は、これらの関節痛以外に
目立った自覚症状がありません。

そのため気づかないうちに
肥満が原因により症状が進み
さまざまな不調につながりがちです。

③予防・治療法について

肥満症・メタボリックシンドロームの予防や治療は
肥満を解消すること、つまり減量が基本となります。

また、肥満の解消と並行して、
肥満による健康への悪影響をなくすための治療も必要です。

肥満でかつ血糖値が高いという状態では
減量が成功すると血糖値も下がることが多いのですが
血糖値が十分に下がらない場合には
それを下げる治療を行います。

なお、高度肥満の場合には
・超低エネルギー食療法
・胃の内部を狭くする手術(肥満の外科療法)
・食欲抑制剤などによる抗肥満薬療法(医師の処方による)
で治療する場合もあります。

ここでは自分で取り組める
肥満症・メタボの予防・改善方法を3つご紹介します。

食生活の改善・減量

肥満症とメタボの改善は
減量して肥満を解消することです。

ただ、極端な食事制限でやせようとすると
栄養不足を招いて、筋肉を減らしたり
骨をもろくするなどの悪影響が出ます。

また、リバウンドもしやすくなります。

1日3食、栄養バランスの取れた食生活で
適正なカロリー摂取を心がけましょう。

食事の量は腹八分目に抑え
間食も控え他方がよいです。

また、日本人は糖質が
過剰になりやすいといわれています。
そのため主食の量を減らすよう
心がけることも大切です。

その他にも、ゆっくり噛んで食べると
満腹感が得られやすくなり、過食を防げます。

飲酒量を減らす

アルコールは飲みすぎると
中性脂肪が増えてしまいます。

お酒は
・ビールは中瓶1本
・日本酒は1合
・焼酎は0.6合
・ワインは1/4本
が目安です。

また、揚げ物など
高カロリーのおつまみも控えるようにしましょう。

運動習慣を身につけよう

生活習慣病の改善と同じで
運動習慣はやはり欠かせません。

特に有酸素運動は脂肪を燃焼し
肥満を改善する効果が期待できます。

運動でのカロリー消費は少ないとされますが
運動によって筋肉が増えると
代謝のよい太りにくい体になります。

また、運動で血管が拡張することで
高血圧や高血糖、中性脂肪や
コレステロール値の低下も期待できます。

別のブログでもご紹介しましたが
1日20分程度、ウォーキングやジョギング
ラジオ体操など、長く続けられる運動を
習慣化することが大切です。

また、ひと駅前に降りて歩いたり
掃除の回数を増やしたり、日常生活の中で
体を動かす機会を意識的に増やすことも
肥満の改善につながります。

④まとめ・最後に

肥満・メタボの紹介は以上です。

最近は若くして
肥満になる人も増えています。

年齢に関係なく
日ごろの食習慣や運動習慣を
意識的に改善する必要があります。

今一度、皆さんも
自分の習慣が正しいのかどうか
振り返ってみましょう!

本記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

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