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【今話題】反り腰の原因5選を熊本のパーソナルジムがご紹介!

こんにちは!
熊本パーソナルジムMY-GYM広報担当のMASAEです!


私は最近、自分の立ち姿が周囲の目にどう映っているか、とてもとても気になってしまいます(モデルさんでもないのに…)
洋服屋さんにある大きい鏡や、ガラス張りの建物などに自分が写ると思わず凝視してしまいます。

そんなことを繰り返しているといつの間にか無意識のうちに背筋を伸ばし、良い姿勢を維持することが少しずつできるようになってきたような気がしています。
身体にいいことをするのって気持ちいいですよね♬


姿勢といえば、昨日ご紹介した「反り腰」
皆さん、鏡で自分の姿勢をチェックして見られましたか?
今日はなぜ反り腰になってしまうのか、その原因について詳しくみていきたいと思います。

目次

反り腰が女性に多いと言われる所以!その原因とは?

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一般的に、反り腰は女性に多いと言われています。
「腰が反って姿勢が悪くなるのに男女関係あるの?」と思いますよね。

実際、反り腰を引き起こす要因の中には女性特有のものがいくつかあるんです。
これから紹介していく反り腰の原因を見ると、反り腰が女性に多いことに納得していただけると思います。

①ヒールのある靴

お仕事やおしゃれでヒールを履く女性、たくさんいらっしゃいいますよね。
なぜヒールを履いて歩くことが反り腰につながるのでしょうか?

ヒールを履いた姿勢は、「つま先立ちで坂道を下る」状態に近いためです。

つま先立ちでは、平らな道も歩きにくいですよね。
坂道を下るとなると、前につんのめるような状態になります。
この前に傾いた姿勢を直そうとすることで太ももの前側の筋肉は収縮し、体の重心が後ろにいきがちになります。
ヒールを履いたときにも、無意識にその姿勢をとってしまうため、腰もどんどん反ってしまうのです。

②妊娠、出産による体系の変化

妊娠により、お腹が出た体型に変化してしまいますよね。
お腹が大きくなると、その分だけ重くなってしまい、立っている姿勢だけでも身体が前方に傾いてしまいます。
お腹の重みを支えて前方に傾いた姿勢を正しながら立とうとすると無意識に腰を反らせた姿勢になり、結果的に反り腰になってしまいます。

妊娠生活が終われば反り腰も治るのか?と言われたら、実はそうではないのです。
妊娠中の反り腰は知らず知らずのうちに癖になってしまっています。

それだけでなく、産後も赤ちゃんを抱っこすることで重心が前に傾いてしまい、その重心を元に戻そうと後ろに反る姿勢をとってしまうのです。
結果、妊娠中の反り腰はそうすぐには治らないのです。

反り腰で腰に負担がかかってしまうのですが自分の身体と赤ちゃんを守るための行動…母強しですね…!

ヒールに妊娠に出産、女性の方の多くは避けて通れないことですよね。
これこそが反り腰が女性に多いといわれる所以なのです。
納得できますよね…女性の皆様、身体を酷使していますね…!

老若男女問わず!反り腰になる原因プラス3つ

ここまで女性にフォーカスして反り腰の原因について説明してきました。
しかし、女性だけでなく男性にも、そしてどの年代の方にも反り腰は避けられない姿勢なのです!
その原因を見ていきましょう!

①加齢、運動不足による筋力の衰え

加齢や運動不足による筋力の低下は、反り腰になる大きな原因ともいえます。
例えば、腹筋の中でも腹直筋と呼ばれる筋肉は、骨盤の前傾を防ぐ役割を持ちます。
その腹直筋が衰えることで骨盤は前に傾いてしまいます。

また、インナーマッスルと呼ばれる身体の深いところにある筋肉は身体の安定性に大きく関わる筋肉で、ここが衰えていると反り腰にも影響してしまいます。


運動不足が姿勢の悪化につながり身体に負担をかけてしまうのです。恐ろしいですね…

②柔軟性の低下

反り腰になる要因のひとつとして、下肢の柔軟性不足があります。
もも前の大腿四頭筋、その中でも大腿直筋は、骨盤の前側についている筋肉でこの骨盤についている筋肉が硬くなると骨盤が前に引っ張られ傾き、反り腰に繋がります。
また、腸腰筋の柔軟性の低下も骨盤の前傾に拍車をかけます。

反り腰は腰の反りが強く、背中にも負担がかかります。
腰椎やその周辺組織の柔軟性が確保できると反りの強さも軽減されます。

③体重の増加

これは目次1の妊娠出産のところでお話したことに似ています。

急激な体重の増加によりお腹が重くなり、重心が前に行き身体が前に傾いてしまうのを戻そうとすることで反り腰を誘発してしまいます。

「自粛生活で身体を動かす機会が減って体重が増えてしまった」など
いろいろな要因で体重が増えてしまったという方は要注意です。

あなたもやっている?!反り腰の誘因となる3つの行動

反り腰になる原因が身近に潜んでいることはここまで読んでお分かりいただけたと思います!
思い当たる節があった人も多いのではないでしょうか?

そんな反り腰を引き起こしてしまう日常生活での行動をご紹介いたします。

①毎日履くハイヒール

これは先ほども言いましたが女性に当てはまることですね…!

「仕事上どうしてもハイヒールを履かなければいけない」
「おしゃれのためにハイヒールを履きたい」
など、たくさんの理由があるとは思います。

しかし、ハイヒールを履いているときは常に体重が前にかかってしまっており足腰にかなりの負担がかかってしまい反り腰だけでなく股関節や膝関節にもダメージを与えてしまいます。

・通勤だけはスニーカーにして職場でハイヒールに履き替える、
・休日はなるべくハイヒールを履かず足を休ませる、
・スニーカーのファッションを楽しむ
など、なるべくハイヒールを履く時間を減らし足腰への負担を減らしてみましょう。

②日々の運動量の不足

筋力低下、柔軟力低下が原因の中に挙げられていましたね。
これらを防ぐためにはやはり日々の運動が大事なのです!

「体を動かすのは好きじゃない」「面倒くさい」そんな方も自分の健康のため、快適な生活のために1日に少しでもいいので体を動かしてみましょう!

トレーニング方法やストレッチの方法は今後ブログでたくさん紹介していきますのでお楽しみに♪

③前のめりでスマホを見る

これ、皆さん思い当たる節がありませんか?

スマホを見るとき、画面や文字が小さいことからどうしても前かがみになってしまいますよね。

しかしこのスマホ首や猫背の姿勢が身体の重心を前に傾けてしまうのです。
そうすると先ほどもお話しした大腿四頭筋や腸腰筋といった身体を支えるための筋肉が硬直してしまい、腰に負担がかかってしまいます。

立っているときも座っているときも画面をのぞき込むような姿勢になって首が曲がってしまうのではなく、首や背筋を伸ばしたまま画面を見るようにしましょう。

まとめ・最後に

ここまで反り腰の原因について紹介させていただきました!


意外と私たちのすぐそばに反り腰を誘発する要素が沢山ありましたね。
反り腰、侮れません…とても危険ですね。
誰にとっても他人事じゃないことだと私は思いました!

反り腰にならないためにすぐにできることはたくさんあります。
ぜひ、意識して実行していきましょう!

今後、反り腰のチェックの仕方や改善方法についても詳しくご紹介していきますのでお楽しみに!♪

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特に、ボディメイク・ダイエット・生活習慣病予防および改善・ 健康・介護予防に強みあり。

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