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【完全保存版】冷え性/血行不良の特徴と対策まとめ

 皆さん、こんにちは!熊本のパーソナルジムMY-GYMの広報担当、MASAEです。気が付けばもう7月の中旬に差し掛かりました。

 2021年もう半分すぎてしまったと考えると時間の流れの速さに驚きます…。私個人の感覚ですが、大人になってからの方が子どもの時より時間の流れが速くなったような感じがしています!

 さて、今日のテーマは「血行不良」です。血行不良は、寒くなる冬にありがちだと思われていますが、実は様々な要因が関係しているため、季節は関係ありません。

・なぜ血行不良になってしまうのか

・どういった不調が現れるのか

・血行不良を改善するにはどうしたらいいか

について、5分程度で読める内容にまとめました!ぜひ、最後までご覧ください♬

目次

①どうして血行不良になるの?

全身を巡る血液は、
・酸素や栄養を体の末端の細胞まで運ぶ
・老廃物や二酸化炭素を排出するために運び出す

といった役割を果たしています。「血行」とは、体に血が巡ることを指します。血行が滞る(血行不良になる)とどうなるかというと、血液が巡らなくなるため、

・酸素や栄養が全身に行き届かない
・老廃物の蓄積

という弊害が起きてしまいます。また、血行不良は冷え性を引き起こす原因にもなります。人の体が体温を維持できるのは、基礎代謝によって温められた血液が全身を巡っているためです。

しかし、血行不良になると、体中に行き渡る前に血液が冷えてしまいます。そのため、体温調節ができず冷え性となります

血行不良がさらに進行すると、重い病気に発展してしまう危険性もあります。では、血行不良はなぜ起こるのでしょうか。

運動不足

 血行不良を招く要因として、まず挙げられるのが運動不足です。人間の体は、筋肉を動かすことによって血液を毛細血管の隅々まで循環させています。そのため、体を動かさないと血液の巡りが滞り、血流が悪くなります

ストレス

 ストレスによって自律神経が乱れると、血液の循環を調整する機能が正常に働かなくなります。

 また、ストレスを感じると血管を収縮させる働きのあるストレスホルモンが大量に分泌されます。このホルモンにより、血管が狭くなることで血液が流れにくくなり、血行不良となるのです

食生活の乱れ

食生活の乱れは、
・緑黄色野菜
・魚
・豆類

等の食材は筋肉の働きや血流改善に必要な栄養素の不足を招き、血液の巡りを悪化させます。

さらに、
・化学調味料
・食品添加物
・塩分
・糖質
・動物性脂肪、コレステロール
・ジャンクフードや清涼飲料

といった成分を多く含む食生活が続くことも、血液中の糖質や脂質が増えることにつながり、血の巡りを妨げるドロドロした血液の原因となります

 塩分や糖質、脂質、コレステロールは、体にとってある程度は必要ですが、とりすぎはドロドロな血液を生み出すことにつながってしまいます。ドロドロ血液は体の末端まで届きにくいため、全身に酸素や栄養が運ばれず、老廃物もきちんと排出されなくなってしまいます。

②血行不良が引き起こす不調

 血行不良になると、全身に酸素や栄養が送られなくなったり、老廃物が蓄積されたままになってしまいます。

 この悪循環により、肩こりをはじめ、むくみ、吐き気、生理不順、自律神経の乱れなどの症状が現われてきます。

 さらに進行すると、脂質異常(高脂血症)から動脈硬化、もっとひどい場合は脳梗塞などの脳血管疾患や心筋梗塞など生命に危険を及ぼす生活習慣病にまで発展することもあります。

血行不良は、顔や体に症状が現れ、血行不良であることを私たちに知らせてくれます

その例をいくつかご紹介します。

自覚症状の例

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【顔付近に出る症状】
・脱毛が多く、頭髪が薄くなった
・吹き出物が出やすい
・赤ら顔
・顔にシミができる
・舌の色が赤黒い
・歯茎の色が赤黒い
・鼻の頭が赤い(毛細血管が目立つ)
・耳鳴りが頻繁に起きる
・目の下にクマがある
・目が充血気味で、視界がかすむ

【体調に出る症状】
・肩がこりやすい
・皮膚がどす黒く、皮膚をつかむと赤い色がなかなか引かない
・傷が治りにくい
・便秘しがち
・痔が悪化しやすい
・生理痛や生理不順がひどい
・心臓あたりが痛む、不整脈が起きる
・腰痛がある
・下半身が冷える
・手足がしびれたり、震えたりする
・手のひらが赤い
・ぶつけるとアザになりやすい、身に覚えのないアザがある

上記のような症状が現れたら、血行不良の可能性を疑い、意識して改善をしていきましょう

では、具体的にどのような方法で血行不良を改善したらよいのでしょうか?

③血行不良を改善しよう!

【1.こまめな水分補給】
 暑さ・寒さは関係なく、身体の水分は汗や排泄などによって失われます。呼吸をする際にも水分は蒸発するため、身体が脱水状態にならないようにこまめに水分補給をしましょう。十分に水分を含んだ血液は、酸素や栄養を身体の隅々にまで行き渡らせます。血行を良くして不要な老廃物を体外に排出するためにも、水分は欠かせないものです。

【2.運動習慣を身につける】
 血行不良は冷えやむくみなどの原因にもなります。運動習慣を取り入れながら少しずつ改善していくことが大切です。しかし、急にハードな運動をする必要はありません。

・階段を意識的に使う
・ストレッチをする
・通勤時に一駅分歩く

など、簡単な運動から始めてみましょう。継続することが一番大事です。血行が良くなるように無理なく行える範囲で身体を動かしてみましょう。

 また、ストレッチも効果的です。背筋や腕、足を伸ばしたり、身体を捻ったりするだけでも効果が期待できます。ストレッチによって身体がほぐれるのはもちろん、リラックス効果も得られていいことづくしです。

【3.湯船につかる】
 身体を温めることで血行が良くなるので、湯船につかる習慣をつけましょう。ぬるめのお湯に10~15分ほどかけてゆっくり入浴すれば、血の巡りが良くなります。お湯が熱すぎるとのぼせたり、交感神経が活発になって緊張状態に陥ったりしてしまいます。ぬるめのお湯で副交感神経を優位にし、リラックス効果も合わせてゲットしましょう。

【4.食生活を改善しよう】
 食生活が乱れると血液がドロドロになり、血行不良を招きます。運動習慣とあわせて、血行が良くなる食べ物、飲み物を摂取する機会を増やしてみましょう。

特に意識して摂取したい栄養素は、
・クエン酸
・EPA
・ビタミンC、Eです。

 クエン酸は、お酢や梅干し、レモンなどの柑橘類に含まれます。血液の酸化を抑制し、血行を良くする効果が期待できます。

 EPAは、サンマやイワシ、サバなどの青魚に含まれ、血液をサラサラにする作用があります。血栓や脂質異常を予防する働きも期待でき、生活習慣病予防のためにも積極的に摂取したい食べ物です。

 ピーマンやフルーツ類に含まれるビタミンCや、かぼちゃやアスパラガス、春菊などに含まれるビタミンEは高い抗酸化作用を持ち、動脈硬化予防に効果が期待できます。ただし、ビタミンEは単体だと酸化しやすい成分なので、ビタミンCと一緒に摂取するようにしましょう。

 また、海藻類には新陳代謝を上げて血流を促す効果があります。他にも、緑茶やココアに含まれるポリフェノールはコレステロールの酸化を防ぎ、血液をサラサラに保つ働きを持ちます。これらの食材を積極的にとり、食生活から血行不良を改善していきましょう

④まとめ・最後に

 血行不良についてのご紹介は以上となります。血行不良の原因となる生活習慣の乱れは、多くの人によく見られます。まずは生活習慣を見直し意識して改善をしていきましょう!

 また、血行不良はいろんな自覚症状がサインとなって体調に表れるので、早期に気づくことができます。心当たりのある方は、血の巡りをよくするための対策をとっていきましょうね。

【本記事を最後までお読みいただきありがとうございました】MY-GYMは熊本市を中心にパーソナル・フィットネスジムの運営を通して「あなたらしく生きる」サポートをしています。

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